BDTI代表理事西田忠康

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. Ut elit tellus, luctus nec ullamcorper mattis, pulvinar dapibus leo.それでは、前半の方でですね。あのま五つのテーマについてですね。えー。コメント。また、それに重ねるような形でですね。コメントをお願いしたいと思います。けれども、まずこの取締役会の役割関連っていうところでですね。市川先生、ちょっと唇切っていただければと思います。

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い、これ後で編集していただけるんだろうし。まあ、誰がこのこういう発言を誰がするのが一番適任かみたいなのもあると思ですけれども、私はやっぱりそのガバナンスのためのガバナンスじゃなくって、そのガバナンスによって企業価値が高めら高まるはずだ。みたいなところから始める必要があるなっていう風にいつも思っていて、まあ、まあ物足りないところっていうのは、ROEから始まって今もなんか九に行くか行かないかみたいなところで、まああんまりその向上が見られないでなお、コーポレートガバナンスコード自体の。なんか実効性の向上っていうのが求められているなあっていうのを、まあ、まず最初におさえる。

 

ちゃんと書いとく必要があるなっていう風に思って。まあ、ガバナンスのためのガバナンスじゃないよっていうのをあの抑えるのが最初かなっていう風に思ってます。で、このあたりは多分槙野さんにお話いただくのがいいんじゃないかな。というふうに私は思ってはいます。で、それはそれとして、今日は便宜の上で私が最初にお話をするんですけれども、私があのこのコードで考えているポイントっていうのは三つあって。

 

で、一つはあのさっき西田さんが言っていただいた通り、助言よりも監督なんだよっていうのが今回すごく明確になった。その四の原則四の八だったと思だけれども、順番がちゃんと変わって前は助言って、あのいっぱい出てきた単語としていっぱい出てきたんだけど、今回助言っていうのが四番目になって、しかも一回しか出てこなくなった。

 

あの監督なんだよっていうのが明確になったっていうのはすごくいいなっていうふうに思ってます。私自身、あの社長とね。話をすると、あの社外取締役に求めるのは助言でした。なんていうふうにあのなんか全然なんていうんでしょうね。何もわかってないのもまるだしで言う人もいたりするのでね、やっぱここをはっきりとコードが言ってくれたっていうのはすごくいいなあっていうふうに思っています。

 

それで、監督がどうやってできるんですか?社外取はそれをちゃんと今まで出来てないからROE上がってないわけですよねっていうふうになって。で、まあ今回コードが出してきた助っ人っていですかね?社外取だけじゃどうもだめなのね。っていう風にコードは、あのコードを作った人たちは考えちゃってるのかなっていうふうに思って、それはあの私たちの責任であるかなっていう風に思だけれども、助っ人としてあのコーポレートセクレタリーみたいなものをあのつけて、ガバナンス、コーポレートガバナンスに携わる人っていうのをもっとこう層を厚くしていきましょうみたいな。こういう考え方が出てきたのかなっていうふうに思っています。

 

で、これ、あのコーポレートセクレタリって多分モデルっていうか、その言い出しっぺとするとケリーワリングさんなんだと思ですよね。で、ケリーワリングさんがずっと前からあのこういうものが必要だっていう風に言っていて、イギリスの制度なんかも紹介してくれているわけなんだけれども、まあ今回のコードで入ったのは本当にカタカナとしてのセクレタリーっていうのだけがぽんと出てきて、それがどういうものなのかとか、あの全然ないわけですよね。で、UKだったら、資格要件っていうのがあって、あのこういう人じゃなきゃできなくて求められてる仕事はボードへの助言だとコーポレートガバナンスに関する助言だっていう風にはっきりと書かれているんだけれども、日本では当然会社法にもそんな規定はないし、あの今まで事務局取締役会事務局をやってきた人たちはコーポレートセセクレタリーっていうのは何なのかも分からないままに急にぽっと出てきた。この役割というか役職というかポストというか、これをあのどうゆうしていったらいいんだろう。

 

いいんだろうかっていうのはあのすごく悩むんだろうなっていう風に思で失敗しちゃうとただカタカナに変わるだけ。事務局っていうのがカタカナに変わっただけで名詞が変わるだけっていうふうになっちゃだと思うんだけれども、社外取取締役とすると、これがどこまでほんとに私たちの仲間になって頼りになる存在になるのかなっていう不安もあるけれども、私はとりあえず一旦は信じて頑張るっていうのをモットーにしてるので、これを機会いい機会としてあの事務局を高度化して社外取の味方になってくれるような人達を増やしていく。そういう機運にしたいなあっていうふうに思っている。でも、さっきも言った通りに日本においてはどんなものなのかっていうのの、コンセンサスもないままにあのカタカナだけが入ってきてるので、これをね、どうやってコード化しようかしていくかっていうのを考えなきゃいけないとは思っているいて、私なりのこうなんか段階みたいなものも考えてはいるはいるんですけれども、とりあえずこ、ここで、私は一旦はあのお話を終えて、なんか皆さんとディスカッションするのか。次の方の。なんかこうあのステートメントに入るのか分からないですけれども、あの西田さん、ここで私は一旦止めます

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