3/16(木)無料セミナー『日本のCGの現状分析 とBDTI開示資料検索エンジンご紹介』受付中!

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コーポレートガバナンス・コードが施行されて2年目に入りましたが、上場企業・投資家ともに試行錯誤が続いています。日本ではコーポレート・ガバナンスに対する評価自体もその評価方法さえも定まっているとは言えません。

評価を困難にしている背景の一つとして情報収集に膨大な労力が必要であることがあげられます。企業、投資家、双方にとって利便性高い情報収集の方法が存在していないからです。こうした現状を踏まえコーポレート・ガバナンスに関する議論のさらなる活性化を促すため、BDTIは各企業の開示資料の検索を容易にする新たな検索エンジンを開発しました。

そして、この度、上場企業約500社のコーポレート・アクションを含めたガバナンス総合的な評価を目指すティトリス・グループが、この新たなサーチエンジンを利用して、大手企業のCG関連のプラクティス・行動と長期投資家に関心の高いROE・ROAおよびティトリスのガバナンス評価(レーティング)との相関関係の分析を実施しました。

本セミナーでは、株式会社ティトリス・グループのエグゼクティブ・ディレクター松本昭彦氏に分析結果の詳細と、外部評価者の視点から企業が今後ガバナンスを改善していくためのヒントをお話いただきます。続いてBDTI代表理事のニコラス・ベネシュが、分析結果から読み解けるコーポレート・ガバナンスの現状について解説するとともに、今回の分析に使われた開示資料検索エンジンについてご紹介し、企業と投資家が、開示情報の収集およびその分析に当該検索エンジンをどのように利用可能かを説明します。

【開催日時】  2017年3月16日(木曜日)13:30-16:30(開場13:00)

【開催場所】  一橋大学一橋講堂 2階会議室                 (東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2 学術総合センター内)

【参加費】   無料

【定員】    40名

★お申込みは以下のボタンをクリックして下さい。

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【講師・パネリスト紹介】

講師: 松本 昭彦 氏

株式会社ティトリス・グループ エグゼクティブ・ディレクター

1984年以来、日興証券、みずほ証券、三井住友アセットマネジメント、独立系投資調査会社等において金融商品開発、国内外拠点にて機関投資家営業および日本株投資調査に携わる。海外投資家向けの日本株投資調査は15年に及ぶ。2015年にコーポレート・ガバナンスの評価モデルを構築・調査開始し、ティトリス・グループ設立。CGリサーチ部門共同ヘッド。マンチェスター大学MBA修了。CFA協会認定証券アナリスト。

司会&講師: ニコラス・ベネシュ

BDTI代表理事

米国スタンフォード大学政治学学士号取得後、米国カリフォルニア大学(UCLA)で法律博士号・経営学修士号を取得。旧J.P.モルガンにて11年 間勤務。米国カリフォルニア州及びニューヨーク州における弁護士資格、ロンドンと東京で証券外務員資格取得。現在、在日米国商工会議所(ACCJ)の理事 兼成長戦略タスクフォース座長を務める。2010年より、法務省と法制審議会会社法部会に対し会社法改正に対して意見を提供している金融庁主催コーポレー トガバナンス連絡会議に所属する。これまでに、在日米国商工会議所理事、同対日直接投資タスクフォース座長、内閣府対日直接投資会 議専門部会の外国人特別委員、株式会社アルプスの取締役、スキャンダル後の株式会社LDH(旧名ライブドア)、株式会社セシールの社外取締役を歴任した。 その他、JTP代表取締役として数多くのM&Aアドバイザリーを務めた経験を有する。2013年より、日本の成長戦略の一環として金融庁主導の コーポレートガバナンス・コードの策定構想を提案し助言を行う。

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