貴社のコーポレート・ガバナンスについてお気軽にご相談ください

日本で初めてコーポレートガバナンス・コード(CGコード)が制定され、企業はより積極的に自社のガバナンスについての情報を発信することが期待されています。

『コーポレートガバナンス・コード原案』では最初に、「関係者は、その趣旨・精神を確認し、互いに共有した上で、各自、自らの活動が、形式的な文言・記載ではなく、その趣旨・精神に照らして真に適切か否かを判断すること」と記載され、「プリンシプルベース・アプローチ」(原則主義)をベースとして、具体的な開示や説明の内容について各企業の創意工夫が求められています。

さらに、独立社外者のみの「エグゼクティブ・セッション」会合、筆頭独立社外取締役、ボードの自己評価、指名に当たっての方針、役員研修の方針、株主との対話に関する方針など、日本企業にとっては新しいプラクティスも促されています。

BDTIは、貴社のコーポレート・ガバナンスの現状分析、改善点の洗い出し、新たなプラクティス導入などを支援いたします。BDTIの代表理事のニコラス・ベネシュが、日本企業の社外取締役としての豊富な経験を基にガバナンス研修と情報発信を提供する公益法人BDTIを2009年に設立し、日本におけるガバナンス・コードの導入を提唱しました。また、BDTIには数多くの国内外機関投資家とのネットワークもあって、投資家の観点を十分に理解しています。実効性あるプラクティス(又、そのための研修)に関るアドバイスを提供できる、ユニークな存在です。

CGコードを積極的に活用し、積極的な情報発信を行い、投資家との建設的な対話や自社の持続的な成長につなげたいとお考えでしたら、ぜひご相談ください。

コンサルティング・サービスに関するお問い合わせは、公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)事務局までご連絡ください。

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