オーダーメイド役員研修/ ガバナンス研修

こうした課題について話し合っていますか?もっと検討すべきではありませんか?

 

  • 「役員候補で熱心な執行役のため役員研修を実施したい。実施するなら役員に選任される前にしなければ意味がない。」
  • 「海外子会社のトップには『グローバル・ガバナンス』研修が必要だ。」
  • 「外国人経営陣にしっかり役割を認識してもらうための研修プログラムが必要だ。」

企業の経営資源である「役員力」をより効果的に育成し、コーポレートガバナンスの改善・活性化に向けたお手伝いをいたします。本研修ではコーポレートガバナンス・コードの提唱者であるニコラス・ベネシュを初め、各分野の専門家が取締役や監査役など役員として、また執行役、部長など役員を支える立場の方としての必要な知識を身に着け組織がより成長するための研修をオーダーメイドで提供しております。貴社に合わせたテーマや課題を構築する必要があるためヒアリングをしっかり行いご要望をお伺いいたします。まずは、お気軽にご相談ください。

BDTIは貴社の様々なニーズに応じ最適な役員研修/ガバナンス研修をオーダーメイドで提供し、コーポレートガバナンス・コードに基づくガバナンスの『好循環』を作るお手伝いをします。役員研修の例としてBDTIの一日役員研修のスタンダード国際ガバナンス塾の概要をご覧ください。

「会社法」「金商法」「コーポレート・ガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格の『eラーニングコース』も提供しています。

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コンプライアンス研修

貴社ではこうした課題がありますか?

 

  • 「最近の企業の不祥事を『他山の石』とし、役員から一般社員まで社内全体のコンプライアンス意識を高めたい。」
  • 「本社や国内支店だけでなく外国の系列会社やビジネスパートナーにもグローバルコンプライアンスの意識を浸透させたい。」
  • 「リスク管理と同時にリスク対応に関しても事前に体制を整えたい。新しい危険リスクに関しても知りたい。」

BDTI
のコンプライアンス研修の特色
  • 海外のビジネスをよく知る経験豊かな講師より、国際的な展望を紹介します。
  • 「ガバナンス/コンプライアンス/倫理(Ethics)は相互に不可欠な三つの軸」という考え方を重視し、これをご理解いただくためのカリキュラムです。その理由は、確りとした実効性のあるガバナンスが機能し、社員が企業倫理にのっとった行動をしないと、コンプライアンスは形だけの「絵に描いた餅」になってしまうからです。
  • BDTIは貴社のニーズに合わせて研修内容をカスタマイズします。通常、ニーズを事前に確認し、タイムリーな話題を組み合わせるなどして柔軟に対応させて頂きます。
内容例

○「会社の社会的責任とコンプライアンスの意味と重要性」
○「コンプライアンスを重視する企業風土」
○「企業の不正をどのように防ぎ、対応するか」
○「取締役会の役割、どのようにサポートし、責任回避するか」
○「企業倫理、コンプライアンス文化を浸透させる方法」
○「生きた内部統制システム」
○「レピュテーション・リスクを低減するためのカギ」
○「新しい危険リスクとは?汚職行為防止法、独占禁止法、データ保護と労働法・・・」

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海外現地法人の役員、経営幹部、幹部候補者様向け

貴社ではこうした課題がありますか?

 

  • 海外子会社派遣が決まった社員にグローバル・ガバナンス/コンプライアンスに関する研修を実施する必要がある。
  • グローバル化を促進するため海外子会社トップも交えたグローバル役員研修を実施したい。
  • 国内の本社、支社だけでなく、海外の現地法人等も含め、グループ全体(さらには関係会社、取引先等)のコンプライアンス意識を高めたい。

近年、大手企業だけでなく、多くの中小企業も海外進出を加速させています。海外進出におけるリスク管理の重要な柱の一つが、海外現地法人におけるトップから一般社員にいたるまでのコンプライアンス意識の浸透です。

日本から派遣される幹部社員はもちろん、海外現地法人の役員、経営幹部に現地の方々を昇進させるケースも増えており、グループ内でグローバルにコンプライアンス/ガバナンス/倫理を確保するために、海外現地法人の役員、経営幹部、幹部候補者を対象にしたコンプライアンス研修、ガバナンス研修が必要不可欠になってきています。

特徴
  • 海外事情に精通している者が講師となり国際的な視点を取り入れます。
  • 海外に派遣される日本人への日本語での研修から現地スタッフへの英語での研修まで幅広く二ーズに対応。
  • ミニケースを取り上げ、インタラクティブな研修にすることで、「自分の課題」としてより認識させる。
  • 貴社の二ーズに合わせてカスタマイズした内容を提供します。
内容例

○   「コンプライアンスを重視する企業風土、グループ経営とは」
○   「不正が起きるとどのような損害をもたすか?」
○   「FCPA等腐敗防止法のリスク」
○   「会社の社会的責任とコンプライアンスの意味と重要性」
○   「反トラスト法、ITと情報セキュリティー、労働法、等の分野で内在するリスク」
○   「見落としがちな子会社、孫会社の課題」
○   「海外赴任者の立場」
○ 「企業倫理、コンプライアンス文化を浸透させる方法」
○ 「現地スタッフの視点」
○ 「実効的な内部通報ホットラインをどのように運営するか」
○ 「生きた内部統制システム」
○ 「不祥事の事前防止および事後対応」

 

企業研修に関するお問い合わせ先

公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)の事務局までお願い致します。
TEL: 03-6432-2337
FAX: 03-6432-2338
Email: info@bdti.or.jp

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BDTI役員バンク

個人賛助会員はBDTIの一日役員研修を受けた後、自身の経歴情報をBDTI役員バンクに登録できます。法人賛助会員や継続的寄付者は段階的にその情報を閲覧できます。

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