齋藤 卓爾

京都産業大学経済学部 准教授

 一橋大学経経済学研究科卒業。2004年から2007年まで日本学術振興会特別研究員として勤務。現在京都産業大学経済学部では、企業金融論、コーポレート・ガバナンス、企業経済学の教鞭をとる。現在、コーポレート・ガバナンスに関する実証研究(特に、取締役会、ファミリー企業、経営者インセンティブ、M&A)を研究テーマとして進めている。主な著書には、「Family Firms and Firm Performance: Evidence from Japan (Journal of the Japanese and International Economies 2008)」、「The Relationship Between Financial Incentives for Company Presidents and Firm Performance in Japan (Japanese Economic Review 2008)」、「Intra-Board Heterogeneity and the Role of Bank-Dispatched Directors in Japanese Firms: An Empirical Study (Pacific-Basin Finance Journal 2008)」、「Board with and without Outside Directors: An Empirical Comparison」、そして「Determinants of Board Composition when Managers Control Director Selection: Evidence from Japan」等が挙げられる。

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