清原 健

ジョーンズ・デイ法律事務所パートナー、弁護士

  東京大学法学部卒業、米国ミシガン大学ロー・スクール修了(LLM)。ジョーンズ・デイの東京オフィスで、M&A、ファイナンス、上場会社のコーポレート・ガバナンスに関するアドバイスを国内・海外の依頼者に提供。第一東京弁護士会・総合法律研究所の金融商品取引法研究部会の部会長を務めるほか、金融庁コーポレートガバナンス連絡会議に参加。また、経済同友会の雇用問題検討委員会の副委員長、雇用・労働市場委員会の副委員長などを歴任。2010年から東日本高速道路株式会社の社外監査役(非常勤)を務める。著書には「詳解 公開買付けの実務(中央経済社 2007)」、日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム編「OECDコーポレート・ガバナンス」所収の「証券市場とコーポレート・ガバナンス -ディスクロージャーと透明性の確保の意義(明石書店 2006)」等その他多数の論稿あり。2007年から日本経済新聞の夕刊コラム「十字路」の執筆を担当。

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。