唐津 恵一

東京大学大学院法学政治学研究科 教授

 東京大学法学部卒業。1978年から1986年まで新日本製鐵株式会社に勤務。1987年ペンシルベニア大学のロースクールに入学、法学修士号を取得。卒業後、Sullivan & Cromwell法律事務所にて客員弁護士として勤務。1988年から2010年まで新日本製鐵株式会社・新日鉄化学株式会社・新日鉄ソリューションズ株式会社で、総務・法務・知的財産を担当。2008年にHOYA株式会社に入社。同じく法務・知的財産を担当。2010年に東京大学大学院法学政治学研究科教授となる。専門分野は企業法務、ビジネスプランニング、法教育。主な著書には「コンプライアンス推進と情熱・ネット時代 の布教活動」(2004年NBL800)、「内部統制システム法制についての一考」(2006年 DIR経営戦略研究夏季号vol.9)「法人税更正処分取消等請求控訴事件(アドビ事件)の検討」(2010年 NBL921号)等がある。

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