井上光太郎

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授

 東京大学で文学部西洋史学部卒業後、米国マサチューセッツ工科大学大学院へ進学し修士課程修了(MBA)。 その後筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程を修了。大手邦銀に勤務後、KPMGコーポレートファイナンスのディレクターとしてM&Aや企業再生を担当。その後名古屋市立大学大学院経済学研究科の教職を経て現職に至る。同研究科にて財務、企業再生、M&Aを専門とする。 著書は「M&Aとガバナンス (中央経済社 2005)」、「M&Aと株価 第1回M&Aフォーラム賞『正賞』受賞, 東洋経済新報社 2006)など。その他、「Corporate Restructuring in Japan: Who Monitors the Monitor?(Journal of Banking and Finance 2008)」の様に先駆的研究結果を示す論文も世に送り出している。

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