久保 克行

早稲田大学商学研究科 教授

慶応義塾大学経済学卒業、同大学院経済学修士号取得後、英国ロンドン大学で労使関係分野博士号取得。 一橋大学経済研究所で客員准教授を経て現職である早稲田大学商学研究科へ。経営者の金銭的・非金銭的インセンティブ、コーポレートガバナンス、企業金融、および組織経済学を研究テーマとし、教鞭をとる。主な研究分野は、株式付与型報酬制度の最適化とインセンティブ効果に焦点にあてた役員報酬である。「The Relationship between Financial Incentives for Company Presidents and Firm Performance in Japan”(共著 Japanese Economic Review2008)」や「コーポレートガバナンス 経営者の交代と報酬はどうあるべきか (日本経済新聞出版社 2010)」など、著書多数。

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