三和 裕美子

明治大学商学部 教授

大阪市立大学大学院経営学研究科修了後、1996年明治大学商学部助手、1997年同専任講師、2000年同助教授を経て2005年より現職に至る。2006年から2008年にミシガン大学客員教授、2001年から2010年に地方公務員資金運用連合会・資金運用基本問題研究会委員、2012年4月より明治大学国際総合研究所、主任研究員に任命される。
主な研究分野は、機関投資家の議決権行使とコーポレート・ガバナンス、機関投資家のエンゲージメント、機関投資家によるESG投資などに関する国際比較研究などである。
著書には「機関投資家の発展とコーポレート・ガバナンス(日本評論社 1996)」、「アメリカ型企業ガバナンスの国際化(共著 渋谷博史他編 東京大学出版会 2002)」、「金融ヘゲモニーとコーポレート・ガバナンス(丑山優編 税務経理協会 2005)」、「Corporate Governance in Japan (共著 シュプリンガフェアラーク東京 2006)」がある。
その他、機関投資家の議決権行使、社会的責任などに関する論文が多数ある。

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