ロバート・エバハート

スタンフォード大学SPRIE 研究員

 米国ミシガン大学経営学修士取得後、2009年1月よりスタンフォード大学大学院にて博士課程に在籍。現在、The Stanford Program on Regions of Innovation and Entrepreneurship (SPRIE)にてStanford Project on Japanese Entrepreneurshipを率い、主なリサーチエリアは、日本の経済における技術企業家と先進経済の革新の組織論や、新創立会社、代理人理論、組織比較研究の範囲においてのコーポレート・ガバナンスの発展と軌道に及ぶ。その他、在日米国商工会議所、国際ビジネス学会やアカデミーオブマネジメントで活動し、”Corporate Governance Systems and Firm Value: Empirical Evidence from Japan’s Natural Experiment”や”Entrepreneurship in Japan: Old ‘Truths’ and New Development”等執筆している。

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