ピーター・フックス

プライベートコンサルタント

 米国ハーバード大学ケネディスクール政策学修士修了。20年以上にわたり日本に在住。東京でオハイオトレイドオフィスのディレクターを経て、日米関係問題の研究員としてビジネス東京マガジンの創刊者兼編集者として従事。1992年からモルガン・スタンレー・ジャパンに入社し、約20年間にわたり投資銀行業務に携わる。2001年から2004年まで、新生銀行のレバレッジド・ファイナンス取締役兼共同経営者に就任し、翌2005年からコーポレート・ファイナンス、コーポレート・ガバナンス、CSRの独立コンサルタントとして国内外の事業会社及び投資会社に助言を行ってきた。フックス氏は、日本国内の様々な業界の経営者らと広く交流があり、顧客に対し投資に関する数々の助言を行っている。その他、在日米国商工会議所の政府関連委員会の議長を3年間勤めた経験があり、また日本での特定社団法人日本外国特派員協会の長期会員でもある。 英語、デンマーク語、日本語に堪能。

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。