コーヤン・タン

シニアカウンセラー、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所

米国ハーバード大学物理学部と法務博士を取得し卒業。東京大学で日本の法学を勉強する。世界銀行副総裁兼法律顧問、そして国際投資紛争解決センターの事務局長も務め、コーポレート・ガバナンス、行政機関へ対外投資、金融規制、投資紛争、対外援助プログラム、腐敗対策イニシアチブ、司法改正や国際企業への世界戦略のアドバイスの経験が豊富にある。モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所では、国際法とクロスボーダートランスアクション関連の案件を取り扱う。現在、米国エール大学法学部で教鞭をとり、ニューヨーク大学法学部には以前客員教授として招聘された。これまでエーザイ株式会社と鹿島建設株式会社や多くの企業と非営利団体で役員等を務めた経験を持つ。英語と日本語とともに流暢で、他に中国語、フランス語、そしてスペイン語も話す。

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。