投資先企業とのエンゲージメントにBDTIのナレッジを活用しませんか?

日本でも漸くスチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードが揃い、投資家と投資先企業との建設的な対話が双方にどのような効果をもたらすのか期待されています。資産運用会社にとっては、定量的な分析に加え、定性的な企業分析とその結果説明を委託者からこれまで以上に求められることになります。その中でも特にコーポレート・ガバナンスに関する投資家としての評価は、CGコードに具体的な評価項目が明示されているだけに投資家としても精緻な分析が欠かせない分野となってきました。

しかし、資産運用会社の専門家の多くは企業の役員を経験したことの無いため、実際の日本企業の取締役会とその構成員である役員の実情、彼らが抱える課題と困難、あるいはその要因とこれらに対する対応、改善のポイント等について真の意味で認識しているとは言えないのではないでしょうか。

企業のガバナンス向上のために様々な活動を行っているBDTIでは、コーポレート・ガバナンスに関する投資家向けのコンサルティングを行っています。

日本企業の取締役会の特色、コーポレートガバナンス・コードに基づく企業評価の要点、コーポレートガバナンス報告書の分析・評価(特に指名、報酬関連項目)等、投資家の視点にたったサポート行います。

ご参考までに、BDTIの代表理事のニコラス・ベネシュは2013年、金融庁主導のコーポレート・ガバナンス・コード制定の提案者として、担当議員及び金融庁にコード内容に関して詳しく助言しました。

コンサルティング・サービスに関するお問い合わせ先
公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)事務局
TEL: 03-6432-2337
FAX: 03-6432-2338
Email: info@bdti.or.jp