ディスカッション・フォーラム

2014.02.27 会社役員育成機構(BDTI)無料セミナー『監査等委員会設置会社への移行は是か非か~会社法改正案が提案する新しい企業統治体制の検討』

本セミナーは、お申込み数が定員に達したため受付を締め切りましたが、引き続きお問い合わせを頂戴しているため、再度の開催を検討しております。次回の開催についてご興味がおありの方は、下記BDTI事務局にメールにてご一報ください。開催が決まりましたらメールにてご案内をお送りいたします。
info@bdti.or.jp

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企業報告書とIRに関する国際会議 『The Future of Corporate Reporting: What do investors want – 2014 and beyond?』3月開催

3月25日-27日、米国サンディエゴ大学法科大学院のThe Center for Corporate and Securities Lawが主催する国際シンポジウム『The Future of Corporate Reporting: What do investors want – 2014 and beyond?』 がサンディエゴで開かれます。

基調講演:

物を言う株主

1月7日付日本経済新聞朝刊のコラム一目均衡で小平龍四朗編集委員が『物言う株主は進化するか』という記事を書いています。

「アクティビストは威嚇的に動くだけでなく、企業価値向上の目標を他の株主と共有する存在へと進化しつつある。」ということを明確な事実にしていくためには、投資する側も投資される側も進化する必要がありそうです。

「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」記載要領(抜粋) (2013年4月発表)

そう言えば、去年の4月に東京証券取引所はコーポレート・ガバナンスに関する報告書に記載すべき内容と追加しました。もっと詳細に委員会等の構成及び女性役員の活用についての開示が求められました。

http://bdti.mastertree.jp/f/jil4bvr0

内閣府からの指示: 

(「例」)

http://www.gender.go.jp/policy/mieruka/pdf/topic_20130531.pdf

その他

http://www.gender.go.jp/policy/mieruka/company.html 

「コーポレート・ガバナンス規制における補完性と柔軟性 -イギリスにおける『遵守又は説明』規定の生成と展開」 (谷口友一)

(日本は「スチュワードシップ・コード」と一緒に会社法における「遵守又は説明」原則も導入すると、次の展開は「コーポレート・がばなんす・コード」の導入のはずなので、この論文が説明する課題と歴史は特にタイムリーであると思われます。)