経産省「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針」

経産省は、6月28日、「コーポレート・ガバナンス・システム研究会(CGS研究会)(第2期)」における議論に基づき、「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針」(グループガイドライン)を策定しました。

日本のCG改革が「形式から質へ」と深化が求められる中で改めてその重要性が浮き彫りになりまとめられました。

ガイドラインの構成:

はじめに(本ガイドラインの目的、位置付け、対象等)(第1章)
グループ設計の在り方(第2章)
事業ポートフォリオマネジメントの在り方(第3章)
内部統制システムの在り方(第4章)
子会社経営陣の指名・報酬の在り方(第5章)
上場子会社に関するガバナンスの在り方(第6章)

グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針(ガイドライン)本文

グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針(ガイドライン)エグゼクティブ・サマリー

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