経済産業省:「CGS研究会(コーポレート・ガバナンス・システム研究会)ー第3回」

2018年2月22日にCGS研究会が開催されました。

企業アンケート調査結果の一部がこちらになります。

取締役会の構成・多様性

・各属性について、社外取締役の選任が進展。
・なお、他社の経営陣幹部経験者を社外取締役として選任している企業は約8割(前回比約5%増加)。
・取締役会の多様性のうち、女性・外国人に着目すると、女性の社外取締役を1人でも選任している企業は約3割。外国人については約5%程度。

 

社外取締役を招聘する上での課題

・社外取締役を招聘する上での課題としては、「経営に関する知見や高い見識」を有する候補者を見つけることが困難とする回答が多く(40%)、企業が経営経験者を求めていることが伺える。
・「自社や業界に関する専門知識」を有する候補者を見つけることが困難とする回答も多いが(45%)、社内者と社外者の役割分担の観点から、これをどう考えるか。。

アンケート結果(PDF): https://bit.ly/2pPWtqY
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