ベネシュ代表理事コメントが The Economist 誌に掲載されました。

The Economist誌サイトにて、11月23日付記事『The craze for ethical investment has reached Japan』にてBDTI代表理事ニコラス・ベネシュのコメントが掲載されました。

日本における最近のESG投資の波について、以下のように紹介されました。

「Nick Benes, who heads the Board Director Training Institute of Japan, an educational body, says he is “all for” the enthusiasm for ESG in Japan. But he frets that Japanese companies are focusing on environmental and social aspects at the expense of governance. “That is the real driver of sustainability,” says Mr Benes. “But here it’s a big, bold E and S, and a small, plain G.”」

BDTIの一日役員研修『国際ガバナンス塾』では、コーポレート・ガバナンスのセクションにて世界的なESG投資の波について触れ、この機関投資家の動きは企業の取締役会・取締役が認識すべき大きな、かつ益々加速する変化であることを強調しています。次回の『国際ガバナンス塾』はすでに満席ですが、2月15日(木)、3月28日(水)はお申し込み受付中です。

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