【レポート】会社役員育成機構(BDTI)セミナー『~エンゲージメントの前に経営者が知っておきたい~ 「投資される経営」とは? 長期的な企業価値創造のための経営視点とスキルとは?』

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BDTIは、11月14日(月)、エンゲージメントに関するセミナーを開催しました。今回は企業経営者に投資家の視点への理解を深めていただくことを目的として企画しました。

最初に、みさき投資株式会社中神康議代表取締役社長から、①投資家の多様性、②企業の持つ絶対価値とは、③『みさきの公理』とは、④長期投資家が嫌いなこと、好きなことを事例を交えながらお話しいただきました。続いて一橋大学大学院国際企業戦略研究科野間幹晴准教授から、①中長期的な価値創造が企業に求められる理由、②企業と投資家の負のスパイラルが「対話」と「投資」の二つの次元で発生する理由、③建設的な「対話」による価値創造のためのヒントを具体的な数字によって検証しながらお話しいただきました。

質疑応答時間にはご参加いただきました皆様から活発なご意見とご質問が出てさらに議論を深めることができました。

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役員研修については実施している会社も多いとは言えず、研修内容も会社によって違い、まだまだ役員研修の分野は未発達です。会社役員育成機構(BDTI)の一日役員研修「国際ガバナンス塾」では会社法、金商法、CGコード、財務、ケーススタディなど役員として基本的な知識を身につけるための研修をはじめ、英語版ガバナンス塾のBoot Camp、役員だけでなく現場の方々にも基礎的な会社法やコーポレートガバナンスを理解していただくためのeラーニングなど多様な研修を行っております。

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