経済産業省:「「CGS研究会」(コーポレート・ガバナンス・システム研究会)を開催します」

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経済産業省が以下の日程でコーポレート・ガバナンス・システム研究会を開催します。BDTI代表理事でもある大杉謙一教授(中央大学法科大学院)も委員の一人として参加します。

「経済のグローバル化や第4次産業革命など、経営環境の変化や経営課題の複雑化が進む時代において、最高経営責任者(CEO)を含む経営陣は、非連続な変化にスピード感を持って果断な対応を行うことがますます求められていきます。

我が国のコーポレートガバナンス改革については、会社法の改正、コーポレートガバナンス・コードやスチュワードシップ・コードの策定など、コーポレートガ バナンスに関する「枠組み」の整備が進んでおり、各企業がそれらを踏まえてガバナンス体制の構築やその実効性の向上に取り組んでいる状況です。

そのような状況の中で、社外取締役の導入による取締役会の構成の多様化等を踏まえ、取締役会の役割として、経営戦略決定や業績評価を中心に行うとともに、 経営陣に個々の業務執行の決定を委任することで意思決定の迅速化を図るガバナンス体制を志向する企業が増加しています。

こうした企業ニーズに対応するべく、国内外の制度や取組事例を整理した上で、我が国の制度や実態を踏まえた取締役会の機能向上(モニタリング機能の強化) を図る場合の考え方や実務について検討を行うため、「CGS研究会」(コーポレート・ガバナンス・システム研究会)を開催します。

第1回:平成28年7月1日(金曜日)午前8:00~10:00(公開)
第2回:平成28年7月19日(火曜日)午前8:00~10:00(非公開)」

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