証券取引等監視委員会:「変動操作」の説明

相場操縦のひとつである「変動操作」(金商法159条2項1号)の手口は、以下の証券取引等監視委員会によるメモで説明されています。 証券取引等監視委員会のHP、「告発の現場」に掲載されています。(4 ー 「ネット取引による「見せ玉」等の手法を用いたデイトレーダー・グループによる相場操縦事件」
http://www.fsa.go.jp/sesc/actions/kokuhatu/04/main.pdf

SESC – 「告発の現場から」のページhttp://www.fsa.go.jp/sesc/actions/actions_menu02.htm

「(1)不公正ファイナンスに係る偽計の告発
(2)インサイダー取引の最近の傾向と対策
(3)IT企業の粉飾
(4)ネット取引による「見せ玉」等の手法を用いたデイトレーダー・グループによる相場操縦事件
(5)大物仕手筋による「箱企業」を使った相場操縦事件
(6)生きた会社の隠れた粉飾の摘発
(7)クロスボーダーの不公正取引の告発
(8)相場変動目的の暴行・脅迫の告発
(9)約100億円の協調融資にバスケットクローズを適用した事例
(10)新規上場企業による粉飾と偽計公募増資 」

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です