資生堂の「ダイバーシティ&インクルージョン」の取り組みに関して (一部粋)

「定年後再雇用制度
資生堂では、会社で成長を遂げた熟年層が意欲と能力のある限り働き続けられるような環境を整え、活力ある企業体質をつくることを狙いに、2006年度より定年後の再雇用制度を導入しており、2013年度以降は、希望者全員を再雇用しています(※)。定年後の再雇用制度を活用することで、特に研究・開発・生産・販売等領域においては熟年層から次世代の社員への技術やノウハウの伝承を図っています。

女性の活躍支援策
資生堂は、1990年以降仕事と育児の両立支援として、法律に先がけた育児休業・育児時間制度等の社内制度の整備や、事業所内保育所の設置など、風土改革・社員の意識改革も含め、女性が活躍し続ける企業を目指し、早くからさまざまな取り組みをしており、女性の登用についても「男女共同参画行動計画」などの成果により、国内グループにおける女性リーダー(部下を持つ任用リーダー)比率は、2014年4月時点で26.8%です。これは2009年度と比較して、約8%向上している。また、「働き方見直し」は、全社消灯、定時退社デー等の実施を進めたことで、長時間労働者が減少し、時間外労働を半減することができ、一定の成果を上げている。現在は男女がともにキャリアアップし会社への貢献度を高めることを目標とした人材育成を基本に、2016年度中に国内女性リーダー比率を30%とする目標を掲げている。

その他にも障がい者や外国人、有期契約社員の雇用、更に派遣社員の就労に関しても様々な取り組みをしています。」

http://www.shiseidogroup.jp/csr/labor/diversity.html?rt_bt=second-csr-

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