トップが財務知識を持つことの重要性を説く『帳簿の世界史』

統治者が複式簿記を学び、それを政権運営に導入したのはオランダだったこと、フランスのルイ14世はポケットに入れて持ち運べるミニサイズの帳簿を持ち歩いていたこと、イギリスのウェッジウッドは帳簿を分析して経営戦略を立てる先駆けとなったことなど、多くの興味深い事例が紹介されています。

BDTIが提唱する『役員力』でも財務は重要な基礎知識の一つです。『国際ガバナンス塾』の中でもメインテーマの一つとして力を入れています。

本を買う: http://amzn.to/1Enxzwq

 

 

 

 

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です