トップが財務知識を持つことの重要性を説く『帳簿の世界史』

統治者が複式簿記を学び、それを政権運営に導入したのはオランダだったこと、フランスのルイ14世はポケットに入れて持ち運べるミニサイズの帳簿を持ち歩いていたこと、イギリスのウェッジウッドは帳簿を分析して経営戦略を立てる先駆けとなったことなど、多くの興味深い事例が紹介されています。

BDTIが提唱する『役員力』でも財務は重要な基礎知識の一つです。『国際ガバナンス塾』の中でもメインテーマの一つとして力を入れています。

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