「コーポレートガバナンス・コード原案」 正式決定!

3月5日に開催された「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」でコーポレートガバナンス・コード原案が正式にまとまりました。

1月まで募集していたパブリックコメントには、個人・大体から121の意見が寄せられ、その約3分の2はコード策定に賛成・歓迎の意を表する内容だったことが明らかにされました。

今後は実際の運用に当たりこれがいかに当初の目的である企業の成長と日本経済の活性化につながるよう生かしていけるのかが問われることになります。

BDTIでは、3月6日にセミナー『我が社におけるコーポレートガバナンス・コード実施を前に検討すべき課題とは? ~ どのような取締役会運営、情報開示、対話が求められるか?~』、4月10日にセミナー『企業と投資家の対話の軸となるROEと資本コストについて考える』を開催するほか、今後も様々な機会を通してコーポレートガバナンス・コード適応のベスト・プラクティスが作られるよう支援していく予定です。 

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です