今年制定されたオーストラリア証券取引所のコーポレート・ガバナンス・コードから日本が学べる点が多くある

今年制定されたオーストラリア証券取引所のコーポレート・ガバナンス・コードでは、ボード又は指名委員会が各取締役のスキルと知識を定期的に評価し、オリエンテーションプログラムを提供し必要であれば研修を確保するだけではなく、各社のボードが目指している「スキルと多様性のマトリックス」の開示が求められている。このような体制(研修、評価、マトリックス)は世界のスタンダードになりつつあると言えよう。(ついでに、新しいコードは財務経験がない取締役の会計知識を補う必要性を特定してまで重視している。)

ASXのーポレート・ガバナンス・コード
http://bit.ly/1wFCjzh

http://www.asx.com.au/documents/asx-compliance/cgc-principles-and-recommendations-3rd-edn.pdf

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