アジア・コーポレート・ガバナンス協会(ACGA)は「CG Watch 2014」報告書で日本を三位に引き上げて、CGコードの中身と役員研修の必要性を指摘

アジア・コーポレート・ガバナンス協会(ACGA)とCLSAは二年おきに発行する報告書である「CG Watch」の2014年版を出版しました。シンガポールと香港はそれぞれ一位と二位のランクが付けられ、日本は三位に引き上げられたが、今後の課題としてはコーポレート・ガバナンス・コードの「真の規律がある中身」と役員研修のルールの必要性が指摘されました。

日本についての章をダウンロードする: http://bdti.mastertree.jp/f/8wvh5dcj 

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