社外取締役に関する日経調査

9月2日付朝刊で日本経済新聞は、上場企業主要100社を対象とした社外取締役実態調査結果を発表しました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO76482580S4A900C1EA2000/ 

その結果によると、社外取締役を5名以上置く企業が17社、3名~4名置く企業が34社となり、100社中過半数の51社が3名以上の社外取締役を置いています。ただ、社外取締役の導入が拡大することで一人で複数企業の社外取締役を兼務する事例も増えており、主要100社の社外取締役300名の内、37名が2社以上を兼務しているという結果になりました。

今後は社外取締役の数に加え、人材の質をどのように確保していくのかが課題です。

BDTIでは、取締役としての『役員力』を向上させるための研修を定期的に開催しています。詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://bdti.or.jp/regular_programs 

 

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です