コンプライアンス、ガバナンス、会計。。。企業の国際標準化が急務

国際会計基準(IFRS)をつくる国際会計基準審議会(IASB)が、「日本のニーズに合わせて基準の一部を削除・修正したうえで、日本の会計基準として利用できるようにしたIFRS」(日経コンピュータ)、いわゆる「日本版IFRS」はIFRSと認めないとしていることが6月6日の日経で報道されました。
関連ブログ記事 http://blog.livedoor.jp/takeda_cfo/archives/1986628.html 

シンガポール証券取引所は、同証券取引所に上場する企業に対し、2018年1月1日以降、IFRSと同等の財務報告フレームワーク の適用を義務付けると発表しています。(ロイター通信)
http://www.reuters.com/article/2014/05/29/singapore-companies-reporting-rules-idUSL3N0OF2R320140529 

企業のグローバル化が益々加速する中で、会計、コンプライアンス、コーポレート・ガバナンスといったあらゆる側面で国際比較可能な体制、情報開示が求められています。

これに関連した経済ジャーナリスト磯山友幸氏の記事がオンライン・メディアの現代ビジネスに掲載されました。
『日本版IFRSは国際会計基準として認められない!守旧派企業も経営の国際化へ待ったなし』 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39506 

 

 

 

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