平成 25年度 地球温暖化問題等対策調査 報告書 ((株)日本総合研究所、経済産業省)

「日本企業がESG投資家から高い評価を受けるために、どのような情報開示や投資家とのコミ
ュニケーションの取り組みが求められるのか」を考察した(株)日本総合研究所が経済産業省から委託されてまとめた報告書を下記のリンクよりダウンロードできます。

http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2014fy/E003728.pdf

今年の3月にはエクソンモービルが株主の要求に答え、石油会社として初めて、厳しくなることが予想される二酸化炭素排出規制が同社のビジネスにどのような影響を与えうるか、また将来に向けどのような計画をたてているか、についての報告書を発表しました。地球温暖化が進んでいるにもかかわらず、化石燃料に過度に投資をし続けることへのリスクは大きく、投資家はESGに関する情報開示の要求をさらに強めています。エクソンモービルという巨大な企業が行動を起こしたことで、この流れはさらに加速するかもしれません。

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