デンソー、新役員制度の導入を発表…社外取締役2名を登用

「デンソーは4月25日、コーポレートガバナンスの強化を目的に、新役員制度を導入すると発表した。

新役員制度では、経営(意思決定・監督)を担当する「取締役」と、業務の執行を担当する「専務役員(新設)」・「常務役員」の役割を区分し、明確化。これに伴い、「専務取締役」を廃止する。

また、社外の客観的視点からの指摘・意見を経営に反映するために、「社外取締役」を登用する。社外取締役には、慶應義塾大学商学部・商学研究科のジョージ・オルコット特別招聘教授と、一橋大学大学院国際企業戦略研究科の名和高司教授を招聘する予定。」

http://response.jp/article/2014/04/25/222044.html

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です