トーマツ企業リスク研究所 『企業のリスクマネジメント調査(2013年版)』

トーマツ企業リスク研究所が2002年から毎年実施している企業のリスクマネジメントに関する調査結果(2013年版)が公表されました。

リスクマネジメント体制の構築状況について適切に構築されていると回答した企業の割合が2012年の64%から2013年は56%に減少。

企業が優先すべきリスクの1位は海外拠点の運営に係わるリスク。

海外拠点におけるリスクマネジメント体制に関し、リスクマネジメント対象に海外拠点を入れている企業の割合は8割に達しているにもかかわらず、海外拠点におけるリスクマネジメント体制の構築が適切であると回答した企業はわずか27%。69%が適切とは言えないと回答。

トーマツが調査公表に関して発表したリリース(調査結果要約)が下記からダウンロードできます。
http://bit.ly/1gMTeF0 

BDTIでも海外拠点も含めたグローバル・コンプライアンス研修の依頼が増えています。まずは海外派遣社員の研修体制の充実を検討されてはいかがでしょう。サービスの詳細は下記でご覧いただけます。
http://bdti.or.jp/other_programs 

 

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です