北朝鮮など「汚職指数」最下位に、日本は18位に後退=NGO調査(ロイター記事)

「[3日 ロイター] -非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナルは3日、2013年の「汚職指数」を発表した。対象となった177カ国・地域の中で、ソマリア、北朝鮮、アフガニスタンが最も汚職がはびこっている国として最下位となった。

同指数は公共部門での汚職レベルを1から100で数値化し、ランキングにしている。数字が高いほど「清潔度」が高い。

最も「清潔」とされたのはデンマークとニュージーランドで、清潔度は91だった。3位はフィンランドとスウェーデン(清潔度は89)。だった。日本は昨年から1つ順位を下げ、18位(同74)となった。米国は19位(同73)、中国は80位(同40)だった。」

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です