ノルウェーのKLPが東電株を売却、福島原発事故への対応が理由 (ロイター記事)

「[オスロ 2日 ロイター] -ノルウェーの生命保険会社、KLPの幹部は2日、保有する東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)株を売却したと明らかにした。福島原発事故後の状況などを理由に挙げた。

同社の総資産は3750億ノルウェークローネ(613億2000万ドル)相当に上る。最近数週間内に、800万ノルウェークローネ相当の東電株をすべて売却したという。

同社の投資関係者は「福島が理由」と指摘。「3年近く経つのに、状況は制御されていない。さらなる放射能汚染のリスクも残っている」と述べた。

東電の広報担当者から現時点でコメントは得られていない。」

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です