政府、 『日本再興戦略-JAPAN is BACK-』の現状を発表

政府は、10月1日、『成長戦略の当面の実行方針』と題して、6月14日閣議決定された成長戦略 『日本再興戦略-JAPAN is BACK-』の進捗状況について発表しました。

6月14日の発表資料のロードマップ(中短期工程表)でこの秋に向けた目標として挙げられていたコーポレート・ガバナンス関連アクションは次の項目でした。

①社外取締役の導入に関する会社法改正案の策定
②機関投資家が適切に受託者責任を果たすための原則の検討・とりまとめ
③企業における経営改善や事業再編を促すための施策の検討の加速
④インデックスの概要の公表
⑤上場基準における社外取締役の位置付けの明確化
 

10月1日の当面の実行方針の中でコーポレート・ガバナンスの強化に関しては以下の項目が含まれ予定通りアクションが進捗していることが示唆されました。

○コーポレートガバナンスの強化
少なくとも一人以上の社外取締役の確保に向けて、独立性の高い社外取締役の導入促進等を内容とした会社法改正案を次期臨時国会に提出する。
 

 

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です