大和総研  2013年に注目するESGイベント ―環境・社会・ガバナンス分野の動向

要約    

【Environment:環境】
・エネルギー問題には引き続き注目
・温室効果ガス以外の環境側面に関心が拡大し、新たな街づくりの議論が活発化
・第3次循環型社会形成推進基本計画が開始、従来の活動であるリデュースとリユース(2R)も強化
【Social:社会】
・2013年の事業にかかる紛争鉱物報告が求められる
・国際会議「TICAD(アフリカ開発会議)」が横浜で開催、日本でアフリカへの注目度が高まるか
・ICT普及に伴うプライバシー問題の広がり
【Governance:コーポレート・ガバナンス】
・政権交代後も、社外取締役の選任をルール化する流れは変わらず
・投資家の信頼性を高めるためにも、会社制度の改正は進められよう
http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-news/20130107_006651.pdf

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です