「東京電力福島第一原発事故の責任問題に関するアンケート」の中間結果発表

「東京電力福島第一原発事故の責任問題に関するアンケート」の中間結果を発表致します。

回答者全員が今回の東京電力福島第一原発事故に対して、会社としての東京電力の責任は「大いにある」、「ある」、「多少ある」と回答しました。

・「(2002年以降の東電による組織的改善策について)効果はなかった。なぁなぁのおざなりに過ぎなかった。委員会や監査といっても、本当に力のある全くの第三者ではなく身内のようなものが、なぁなぁの形式的な会議をしただけと思っている。」

・「不祥事を外部から見られないですめばそれで乗り切れると行った倫理観の不在」

といった思慮深い回答も複数いただきました。是非、ダウンロードして結果をご覧ください。又、これらの回答に対する皆様のコメントを聞かせ下さい。

このアンケート結果の全回答と詳細はこちらからダウンロードできます。

http://bdti.mastertree.jp/f/z67d84gm

(画面の下・右に「Download Original Asset」をクリックして下さい。)

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です